2300年07月02日

あの菅野完氏も稲田朋美氏と同じ谷口雅春派!

『日本会議の研究』の、あの菅野完氏も稲田朋美氏と同じ谷口雅春派!
(下記の写真をクリックし、出てきた写真を再度クリックしてください。拡大されます)
日時:2016年04月20日 (水) 15時54分
名前:菅野完
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4月30日『日本会議の研究』愈々発売!! (1202)

日時:2016年04月20日 (水) 15時54分
名前:菅野完

管理人様

破邪顕s じゃなかった、○○○○さんと安東巌さんの関係を書ききれなかったことを今になって悔やんでいる菅野です。
 
少々誤解されておられるようですので、細くしておきます。
以下引用

>ならば、危険な日本会議や安東巌さんたちに影響を与えた谷口雅春先生を批判しないと筋が>通らないはずである。

>しかし、谷口雅春先生を批判なさらない。

>「なぜだろう?」

>「谷口雅春先生を悪く言われて困る人たちが著者の知り合いにいるのだろうか…」

>つまり、日本会議や安東巌さんたちが悪の黒幕のように言われると喜び、谷口雅春先生が
>「右翼。狂信的日本主義者」と言われることを嫌がる…そういう人や組織が世の中にあるのだろうか…。

>ここまで考えて、「あの組織」を連想しました。

結論から言えば、「雅宣さんは、自分で宗教やればいいのに。生長の家を名乗らないでご自分で独立されれば良いのに」と思っています。なので、もし管理人様がおっしゃる「あの組織」が現在の雅宣さん教団を指すのだとすれば、見当違いです。
 
『日本会議の研究』の元となった「草の根保守の蠢動」の執筆は、一年に渡りました。この一年間、雅春先生の『生命の実相』は、頭注版で一回、満州版で一回、それぞれ通読しました。それまでも一人の民族派として、雅春先生のご著書は拝読しておりました。しかしどうしても「民族派としての理論武装」のための読書でしたので、いわゆる「愛国三部書」をはじめとする雅春先生の愛国の情溢れるご著書に触れる機会しかありませんでした。ですが、やはり、『生命の実相』(とりわけ満州版の信の巻!)に接するに、雅春先生の偉大さと純真さがみにしみてわかりました。さらに、『明窓浄几』を草創編から修練編まで拝読して、雅春先生のお考えの広さ、目配りの暖かさに、時折涙することさえありました。 
 
私は、雅春先生が大好きです。心酔していると言ってもいいかもしれません。今、仕事のため、戦後に立ち現れた数々の新興宗教を研究しております。雅春先生とそれら「教祖たち」は少し位相が違うと思います。とりわけ帰幽される直前の雅春先生のご事蹟は、日本の誇る霊的指導者だとさえ思います。
  
これは決して、「だから雅春先生を批判できないのだ」と申し上げているのではありません。
「雅春先生を批判する必要性を認めない」と申し上げているのです。
 
例えば、雅春先生の『天皇絶対論とその影響』は、戦前戦後を通して、日本の右翼・民族派がものにした著作の中で群を抜いて素晴らしいものと思います。あの考え方はあの考え方でいいんです。また、雅春先生のおっしゃる「明治憲法復元」も考え方としてはありだとさえ思います(いわゆるポツダム勅令による戦後の改革は、雅春先生のおっしゃるように「革命」というべきものでしょう。その革命を復元するのは、民族派として真っ当な考え方です)
 
だから私は、「谷口雅春先生を批判する必要はない」と思っているのです。
 
ただ、「谷口雅春先生を信奉し、谷口雅春先生のお考えを実地に移す政治運動」をやっておられる方々が、谷口雅春先生を前面に押し出さないのは、批判の対象たりうると思います。
 
比べるのも失礼ながら。。。幸福実現党の政治運動は、幸福の科学の政治運動であることを誰だって知っています。で、大川隆法の考えが政治運動になっていることを誰だって知っています。それでいいじゃないですか。その上で、その政治運動なり、大川隆法の考えなりが、議論の対象になればいい。
 
これを、安東さん界隈に移し替えると、「なぜ、学ぶ会の政治運動としてやらないのか?」「なぜ、安東さんが前面に出ないのか?」ということになります。安東さんが前面に出てきて、『天皇絶対論とその影響』なり『私の日本憲法論』なりあるいは安東さんご自身の『わが思い ひたぶるに』なりを示しつつ、「明治憲法復元こそ、雅春先生がお示しになった大義!」ときっちり言えばいいじゃないですか。もっと言えば安東さんの御実績を鑑みるにその方が、運動として成功の確率は上がりそうだとさえ思います。
 
だから私は、「雅春先生を批判せず、安東さんや前原さんや椛島有三さんを書いた」のです。
 
これは「アメリカによってつくられた憲法(押し付けだとは思わないが)をいつまでも抱いているのは愚の骨頂。早々に改憲すべし。しかしながら改憲するならば、近代に至るまで人類がきづきあげてきた英知に立脚し、立憲主義に基づいた正当な保守主義的な憲法を起草して議論に臨むべし」と長年主張している一人の民族派としての私の誠であります。


それが、私の『日本会議の研究』の意図であります。
 

 
>そのさいに、「著者はあの組織と関係がある
>のではないの?」などと余計な誤解を受ける
>ことがないよう、これから編集なさる時には
>誤解を解くような工夫をされると、さらに売
>り上げがアップすることになると思います。

ありがとうございます。
とかく人は、何か対立する意見を見かけると、その背後に組織的なものがあるのではないかと思いがちですが、往々にしてその読みは外れます。世の中には、「これはおかしいじゃないか!」と声を一人であげる人がたくさんいるのです。拙著もその一つとしてご高覧賜れば、幸甚です。
 
これからも、安東さんの顰にならい「百万部運動」をお手本として、頑張ります。
何卒、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

頓首九拝
菅野

追:「宣伝目的」での書き込みがNGであれば、4月の全国大会の告知もやっぱりNGなんですかね?
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2017年07月25日

皇軍の倫理 谷口雅春

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2016年07月28日

谷口雅春「日本民族の交換輸血の反応」~谷口雅春の異物排除思想~

●「白血病にかかった暁雄(あけお)ちゃんに血液全量の交換輸血を行って、いくらかでも寿命を延ばしてみようとする日赤中央病院の未曾有の実験は、結局不結果に終って入院以来一ヶ月半で鼻血の出血甚だしく病勢悪化してついに死亡してしまったのである。それは結果から考えれば、医学の失敗というよりも暁雄ちゃんの霊魂が高級霊であって、地上の寿命がすでに卒業時期に来ていたのだと考えられるのは、死期が近づくと、六歳の幼さでありながら、側らにいる人々に別離のお礼を言って昇天したのでも知ることが出来るのである。フランスで高所から墜落して腎臓をメチャメチャに打撲した少年が、生憎一個しかない腎臓だったので、母親の一方の腎臓を摘出してその少年に移植した手術も全世界の注目を浴びていたがこれも間もなく死んでしまった。専門家の説を聞くと、人間には特異な個性維持の本能があって、内臓を移植しても、その内臓それ自身が別個体の継続として単独に生きている間は本人の臓器の代用をして暫く生きているけれども、やがて生体の個性維持の本能が他人から移植した臓器や、あまりに大量の他人の血液の輸入などは、それを同化して、自分の個性ある個体に吸収するには大量すぎるので、異物排除の働きでそれを排除しようとする働きが起るので、やがて移植した臓器も死に、輸血した他人の血液も排除されて益々出血が多量となり死んでしまうのである。これは個体生命の生理作用のことであるが、民族生命の生理作用ともいうべきものにもこれと同じことがあるのである。一個の民族は、それに輸血するが如く色々の民族を其処に混入し、色々の思想を混入しても、その民族が民族として生きるに耐える健康を保っている限りにおいて、それを同化して、本来の民族性に還元するのである。フランス人の中に他の民族を移住させてもやはりフランス人的精神のものになってフランス民族精神の純粋さに還元しようとするのである。ついに同化し得ない状態に達する時は、異物排除の生命作用が起り其処に闘争や混乱が起る。日本の現状は日本精神の純粋に還元しようとする働き(いわゆる復古調とか逆コースとか)と、同化しようとする働きと、同化し得ない外来思想を排除せんとする働きとが混同して大混乱が民族の生理作用に起りつつある有様である。異物の方が大量になってしまえば、日本の民族性は大量輸血の暁雄(あけお)ちゃんのように死滅するほかはないのである。逆コースだなどと言って日本民族精神の純粋に還元しようとする働きを軽蔑することなく、その純粋の復元への働きこそ日本民族の純粋性の死活の問題なのであって、青年諸君が、もっと真面目に日本民族精神の護持に懸命になられんことを望むのである。」

(『若人のための78章』谷口雅春著・昭和35年7月5日・日本教文社発行、125~127頁 「第46章 日本民族の交換輸血の反応」より転載)
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